お役立ち情報 お薬Q&A お薬Q&AFAQ 食前、食後、就寝前など、お薬の飲み方を詳しく教えてください 食前:食事の30分~1時間前食直前:食事の前5分以内食直後:食事の後5分以内食後:食事の後30分以内食間:食事の約2時間後(食事と食事の間)就寝前:就寝の30分前時間毎:指定された間隔ごと(例:6時間ごと)頓服:発熱時、頭痛時など、症状のあるとき必要に応じて お薬は、お茶やジュースで飲んでも良いですか? お薬は、水または白湯以外の飲み物で服用することは避けましょう。お茶、ジュース、牛乳など、水以外で飲むとお薬の吸収や溶け方に影響し、効き目が変わってしまうことがあります。特にアルコールは、危険な副作用が生じる場合があります。小さなお子様など、水でお薬を飲むのが困難な場合は、薬剤師に相談してください。 お薬はどこに保管したら良いですか? 直射日光や湿気を避け、涼しく、お子様の手が届かない安全な場所に保管しましょう。お薬によっては、冷所保存が必要なものもあります。特に保管に注意が必要なお薬は、薬剤師の指示や、容器や包装に記載された表示を守って保管しましょう。 過去に処方されたお薬が残っています。同じような症状なら飲んでも良いですか? お薬には使用期限があり、それを過ぎると品質は保証されません。また症状が似ていても違う病気や、当時とは健康状態が変わっている場合もあるので、症状の悪化や副作用の可能性があります。自己判断は避け、まずは薬剤師に相談しましょう。 家族や知り合いが処方されたお薬を譲り受けてもいいですか? 処方薬は、症状だけでなくその方の体質、持病、他に処方されているお薬との飲み合わせなどを総合的に判断して選ばれたお薬です。本人以外の方が使うと、副作用やアレルギー、症状悪化などの健康被害が生じる恐れがありますので、お薬の譲り受けは避けてください。 お薬を飲んだ後に副作用と思われる症状がでた場合、どうしたら良いですか? すぐに服用を中止し、医師または薬剤師に相談してください。全身のかゆみや蕁麻疹、息苦しさ、動悸、意識が薄れるなど、急激に激しい症状が現れた場合は、救急車など、なるべく早く安全な手段で医療機関を受診してください。 OTC医薬品とは何ですか? 薬局やドラッグストアで、処方せんなしで購入できる医薬品です。安全に使用するために必要な注意の度合いによって、要指導医薬品と一般用医薬品(第1類・第2類・第3類)に分類され、要指導医薬品と第1類医薬品は、薬剤師による販売が義務付けられています。 OTC医薬品は医療費控除の対象ですか? 年間医療費が10万円を超えた場合、その超えた分を控除できます。OTC医薬品の購入費も対象になりますので、領収書を保管し、確定申告時に申請してください。 ジェネリック医薬品を選ぶメリットはありますか? ジェネリック医薬品は先発品と同じ成分、同等の効果があり、価格が安いのが特徴です。個人の負担金だけでなく、国の医療費削減にも役立ちます。また、先発品より小さい、溶けやすい、苦みが少ない、使いやすい容器など、先発品にはない工夫のあるお薬を選択することも可能です。 お問い合せ 0155-67-6662 FAX.0155-67-6663 お問い合せ